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SHOP:京都府京都市
10,000円(税込) (送料込) (カード利用可)
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きっかけは技術と伝統の出合いから 奈良漬の起源は、その名のとおり奈良時代にあります。
寛政元年、田中長奈良漬店の初代、和泉屋長兵衛は当時生業としていたみりん製造の技術を伝統の奈良漬と結びつけます。
それまで辛口の保存食だった奈良漬に自家製みりんを活かしたまろやかさを加えることを考案し、田中長奈良漬店の歴史が幕を開けました。
現在では 味淋の製造は取り止めていますが酒粕と味淋粕を合わせて調味した漬床に漬け替えを繰り返す、昔ながらの製法は変わらず受け継がれています。
「都錦味淋漬」情緒ゆたかなその名の由来 田中長の奈良漬を特徴づけているのは、なんといってもまろやかな香味。
その元になっているのがみりんです。
かつて田中長が製造していたみりんの商標が”都錦”でした。
それを、みりんの特長を活かした奈良漬の名称に冠して「都錦味淋漬(みやこにしきみりんづけ)」としました。
【都錦味淋漬 すいか】 生で食べる夏のスイカとは違う、和歌山県特産の通称「源五兵衞」と呼ばれるスイカを使用しています。
花が落ちテニスボールより一回り小さい状態の実を摘んで漬け込みます。
緻密な肉質でサクサクと歯切れの良いのが特徴です。
【都錦味淋漬 きゅうり】 元々は京都「嵯峨野」の地で数多く栽培されていました。
生の状態では薄緑でまっすぐにのびています。
現在、嵯峨野以外で栽培されたきゅうりを使用していますが、緻密な肉質で柔らく歯切れの良いのが特徴です。
【都錦味淋漬 うり】 元々“うり”は京都「桂」の地で栽培されていました。
現在、その優れた特性を受け継いだ種が徳島県で栽培されています。
ちりめん状の肌、緻密な肉質、歯切れの良さが特徴です。
【おすすめの召し上がり方】 フルーツと一緒に盛り合わせ、日本酒やワイン、シャンパンと合わせたり。
また、すし飯に刻んだ京の奈良漬「都錦味淋漬」を混ぜ、お味にアクセントをつけてみるのもおすすめです。
※本商品は、洗ってからお召し上がりください。
残った酒粕は魚介類の粕漬や、野菜の一夜漬け等にご利用ください。
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